こりこりレタスの芯 莴笋とエビの中華炒め

今日は莴笋という中国野菜の紹介をしたいと思います。
これ、日本人だとほとんど知らないと思いますが、
ぜひ食べてみてください。
一度食べたら忘れられないコリコリとした歯ごたえと爽やかな風味が癖になります。

中華系スーパーで莴笋(Chinese Lettuce)と書かれているお野菜です。

そうそう、これはレタスの芯なんです。ブロッコリーでも前回ご紹介したカイランもそうですが、
芯のところって甘みがあっておいしいですよね。この莴笋もそう。
苦味がすくなく、甘みとレタス特有の爽やかさがあり、加えて独特の食感がとてもおいしい野菜です。

さて、どんな料理に使えるか、ということですが、
例えば、魚香肉絲(細切り豚肉の四川風ピリ辛炒め)に竹の子の代わりに入れたり

卵と一緒に炒めてみたり。

今回は、エビと莴笋の中華炒めの作り方をご紹介しておきますね。

材料

エビ 15尾くらい
莴笋 長いものも短いものもあります。長いのなら1本でいけます。短かったら、2、3本必要です。
エビ下処理用 
  卵白 小さじ1強
  塩コショウ 
  片栗粉
塩コショウ
にんにく、しょうがみじん切り 適量

 

作り方

  1. 【エビの下処理】えびは、新鮮なものを使ってください。とはいっても生の新鮮なものってなかなか手に入りにくいですよね。わたしは、冷凍されたものを使っていますが、急速冷凍されているので鮮度は悪くないように感じます。それを冷蔵庫で一晩かけて解凍するか流水で解凍してください。
  2. 【エビの下処理】皮をむき、片栗粉をふって揉むと汚れがでますので、よく洗って水分をよくふき取ります。ペーパータオルなどで、ぎゅっと拭き取ってください。
  3. 【エビの下処理】そこへ小さじ1強の卵白と塩コショウをいれ、よく揉みこみ、最後に片栗粉を少量振りいれ、揉みこみます。
  4. 【莴笋の下処理】皮の部分の繊維がキツイので、厚めに皮を剥きます。すると鮮やかでみずみずしい黄緑色がみえます。
    今回は削ぎ切りにして、すこし塩を振りかけて数分置き水分をだしました。
  5. 【莴笋の下処理】 キッチンペーパーで水分をふきとります。
  6. 熱したフライパンに油をいれ、油がある程度温まったらエビを投入、高温で火を入れ、8割方火が通ったら一度取り出します。
  7. 同じフライパンに油をいれ、みじんぎりにしたにんにく、生姜を入れて香りを出します。
  8. そこへ莴笋を投入、酒を振り入れ強火で短時間炒めます。歯ごたえが大事なので、火を通し過ぎないように気をつけてください。
  9. エビを戻しいれ、塩コショウ、(お好きな方が鶏がらスープのもとをいれてもいいです)で味をつけて、ジャッジャと強火で全体を混ぜ合わせながら炒めたら火からおろしてできあがりです。

 ぷりぷりとしたエビと莴笋の歯ごたえを楽しむ、おいしい一品です。

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