袖振り合うも

February 2, 2017 Madoka 0

よく拝見しているブログに、学校関係やママ友との付き合いのことが書かれていました。 日本にいると、付き合いで飲み、付き合いでランチ、 属する社会でうまくやっていくためには、そういうのが必須、 みたいになっていて大変ですよね。 カナダでは、その点、少し楽だな~、と思います。 カナダの学校で一番よいのは、 ■親同士の面倒くさい付き合いが少ない ■子供の手作りバッグとか名前つけとかそういう(不器用な私にとって)面倒な作業をやらなくてよい もうこの二点だけでね、カナダ移民してよかったと思います。 お子さんのいる方で、 […続きはここから]

雨氷のある景色

January 18, 2017 Madoka 0

雪が一度溶けかけて夜のうちにまた冷え込むと、一晩で世界が凍りつき、この世はクリスタルに一変します。 オンタリオの田舎、アリストンでは昨日、今日とsnow day。 (冬の日に雪などでバスを運転するのに支障がでる交通事情の場合、学校に行かなくていい日です) 実際のところ、雪、が問題なのではなく、凍結した路面が滑って怖いんですよね。 今日はタイヤの足元凍った地面にバスタオルを敷いて発車させるという技を初めてみました。 校庭はスケートリンクと化していました。 大きな石が氷に覆われていました。 今日は残念ながら曇りで、いい写真が撮れなかったのですが、 去年の雨氷の写真があるので載せてみようと思います。 […続きはここから]

それでもまた母になりたい

January 14, 2017 Madoka 0

子らを学校に送っていった帰りに友人に出くわした。 つるつるとおぼつかない足元の中、話すのもなんだったので うちに誘ってみたら、待ってましたとばかりに彼女は車に乗り込み一緒に我が家に向かった。 車の中でも、とにかくしゃべる。 わたしは、とにかく聞く。 友人はうちの夫の女版みたいな性格なので、 私とはまるで違うのだが、何故か 時間ができると学校の送り迎えの帰りに我が家にふらりと寄っては、 台湾烏龍茶を飲みながら2時間ほどしゃべり倒して、帰っていく。 彼女は大変な努力家で […続きはここから]

反逆の7才娘

January 8, 2017 Madoka 0

吾子の歯が生え初むったのだのなんだのと 喜んでいたのは遠い昔のいつの日か。 先週前歯が一本抜けて山姥のやうなので、 慎むようにいっているのですが、 その歯抜けの口を開けば 「パパ、くさいし。 筋肉とかカッチカチなのキモチ悪い。」 「ママだってやってないじゃん。」 「え?しってる。」 ここここんな言葉がでてきます。 […続きはここから]

無事新しい年を迎えることができました

January 1, 2017 Madoka 0

新年あけましておめでとうございます。 カナダのいなかにいると、花火も上がりませんし、 除夜の鐘もないですし、 正直いって新年の雰囲気は全くありませんよね~。 クリスマスの余韻がだらだら続いている、という感じで。 これらもまだ腹に残っている気がします。 うちでは、クリスマスの煌びやかさも棄てがたいので、 赤白クリスマスの飾りを残しながら、 紅白お正月飾りを出しました。 さらに、平時から玄関をにらみつけている厄除けの彼↓が […続きはここから]

bilingualやtrilingualの日本語教育と論理的思考

December 28, 2016 Madoka 0

北米で子育てをしている皆さん、 お子さんの日本語教育ってどうしていますか? うちは、夫が台湾出身なので、普段は彼がマンダリン、 私は日本語で子どもと話しています。 私と夫の間では基本は日本語ですが、 ゲストや親戚が来るときだけ 彼らの言語に合わせて日本語、英語、中国語で話します。 子供が学校に上がる前は英語の心配をしていましたが、 上の子はGrade2になり、英語交じりで日本語を話すようになり、 (”ルー大柴”状態なわけですね) […続きはここから]

No Picture

座っておしっこは小さな敗北かそれとも

December 20, 2016 Madoka 0

この間、東京暇人っていう番組を見たんです。 池松壮亮がゲストで出ていたからなんですけど(照)。 いやはや、池松壮亮はとても良かったんですが、 実は、この番組のインタビュアである天野君の言葉が、 いちばん、わたしの中に残りました。 「今、座っておしっこしてる」 なんでしょ?と思うでしょう? (すみません、レシピのブログなのに、こんなタイトルで) それはこんな会話からなんです。 天野君が池松君に、 […続きはここから]

娘の日曜レストラン

December 9, 2016 Madoka 0

娘が3才~4才の頃に、子供用のナイフを買い与えました。 キッチンで料理をする私に、 小さい頃から興味津々でしたので、 ナイフを手にしたときは、ぶんぶん振り回して喜んでいました。 幸い子供用ナイフの先はまーるく設計されていて 流血沙汰にならなくて良かったです。 こういう事態に備えての設計なのですね、さすがです。 まあまあ、娘はナイフと言うよりも何よりも、 キッチンで一緒に作業をする、お手伝いができる、 ということが嬉しくて仕方がなかったようです。 […続きはここから]

息子の登園拒否

November 30, 2016 Madoka 0

4才の息子が今年から幼稚園に行き始め、 私も自由な時間ができました。 登園初日は心配して気が気じゃなかったのに、 一日で慣れてくれて、 週末も幼稚園に行きたいというほどでした。 ところが、幼稚園が始まって2ヶ月ほど経った10月から、 息子の瞬きの回数が増えていることに気づきました。 また、お迎えに行くと、 唇のすぐ下に唇をかみ締めた歯形が残っており、 そこから出血しているときもありました。 […続きはここから]

思い出のバナナブレッド

November 28, 2016 Madoka 0

もともと日本にいたときから、バナナケーキと呼ばれるものに癒しを感じていました。 カフェで分厚くスライスされたバナナケーキ/ブレッドが並んでいれば、 迷い無くそれを選んでいました。 10代、20代、思えばいつもお腹が空いていました。 飢えていたのではなく、 活動量に食べる量が追いついていなかったのでしょう。 (特に何か活動をしていたわけではないけれど、 若い時のわたしは生きているだけで、すごいエネルギーを消費していました。) そこでバナナケーキ。 手にずっしりとした重み、 […続きはここから]